ご依頼の前に

良くあるご質問

  1. リフォームのタイミングは?
  2. リフォームしにくい家とは?
  3. 「住みながら」と「引っ越し」どちらが安いの?
  4. 結露を防ぐには?
  5. 工事費以外に必要な費用は?
  6. 見積書で最低限チェックしておくべきことは何?
  7. 契約する時の注意点は?
  8. 値引きはどのくらいしてくれるの?
  9. 業者とトラブルになってしまったときは?
  10. 子供部屋を作りたいのですが?
  11. リフォーム工事を安く上げるコツは?
  12. エコリフォームってどんなリフォーム?
  13. 家の中が暗い感じがするんですが?
  14. キッチンリフォームのポイントは?
  15. 上手な収納のポイントは?
  16. マンションのリフォームはどこまでできるの?

リフォームのタイミングは?

リフォームを考えるきっかけとなるのは、次のような場合です。

年数の経過による建物本体や設備の老朽化
住まい全体や部屋別の不満の解消
家族の年齢、構成の変化
安心、安全・健康に過ごすための住まいの改善

大きく分けると、建物や設備など住まいそのものの老朽化に伴うもの。
もうひとつは、そこに住む家族の年齢や構成など生活環境が変化したときです。

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リフォームしにくい家とは?

柱や梁で建物の骨組みを造る木造軸組工法は、壁を抜くことが容易で他の工法に比べると一番リフォームしやすい工法といえます。大規模な増改築も可能です。

これに対して、ツーバイフォー工法(2インチ×4インチ角の木材の芯枠に両側から合板を打ち付けたパネルを組み立てた壁面に屋根と床をつける)は、すべての壁が一体となってはじめて強度を確保することができます。
したがって、壁に穴を開けて窓をつくりたいと思っても簡単にはできません。間取りの変更も難しく、無理をすると全体の構造が弱体化します。

壁構造の建物は、リフォームしにくいといえます。

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「住みながら」と「引っ越し」どちらが安いの?

リフォーム工事をする場合に、住んだままが得なのか。それとも引っ越した方が得なのかは、工事の規模や期間、引っ越しに必要な費用などによって違ってきます。

大掛かりな工事で数ヶ月かかるような場合は、引っ越しの方が経済的にも精神的にも負担が軽くてすみます。住みながらの場合は工期が倍近くになるため経費と人件費がかさみます。
さらに養生や仮設の費用も発生し、結果的に引っ越しより高くなってしまいます。

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結露を防ぐには?

結露が起きる原因は、外気と室内の温度差ですが、起きる場所によって表面結露と内部結露に分かれます。表面結露は暖房時に窓ガラスに水滴が付く状態ですが、室内に水蒸気をためないようこまめに換気をすることで抑えることができます。

一方、壁内に発生するのが内部結露です。
壁の断熱材によって室内と壁内に大きな温度差が生じて内部に結露が発生します。内部結露は目に見えない所で発生するので、知らないうちに内部の躯体に腐朽が進んで深刻な状態になるときがあります。

内部結露を防ぐ方法として、木造軸組材の外側に断熱材を設置する外断熱工法があります。

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工事費以外に必要な費用は?

リフォームに要する費用は工事費用だけではありません。規模の大きな増改築などは、住みながらの工事より引っ越した方がトータルの費用と日数を抑えることができる場合もあります。

その場合、引越し費用、工事期間中の家賃や敷金・保証金、駐車場代、荷物を預けておく時の貸倉庫レンタル料などの費用が必要になります。また、増築面積によって建築確認申請の手数料、不動産取得税や登記費用などが必要になるときもあります。

ひとくちにリフォームといっても工事代金だけでなく、ほかにもいろいろな費用が発生します。工事の規模、内容から見込まれる費用を計算して、ある程度余裕をもった資金計画をたてることをおすすめします。

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見積書で最低限チェックしておくべきことは何?

項目ごとに費用の明細が書かれているか、設備機器で定価のある商品はメーカー、品番、規格、仕様、施工方法などが具体的に書かれているか細かくチェックして下さい。

一流メーカーの商品であれば、必ずカタログがありますので、商品定価もわかります。
「○○工事一式○○円」と書いた見積書を提出するような業者は、トラブルの原因となりますので避けたほうが無難です。

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契約する時の注意点は?

打合せが終了してリフォーム工事の内容、金額が最終的に確定したら、その内容を請負契約書に記載して双方が確認します。請負契約書を交わさずに、口約束だけで仕事を依頼することは、トラブルの原因となることが多いので避けなければなりません。

新築の場合と違い、リフォームの請負契約書は業者によってばらばらですので、その内容をよく読んで契約するようにして下さい。

実際に工事が始まり、壁や床などを開けてみると、内部の部材の傷みが見つかるなど当初予定していなかった状態が明らかになることがあります。予定していた工事の前提として追加工事が必要となる場合は、必ず取り決めの内容を明確にしておく必要があります。
変更内容を書面にすることでトラブルの発生を未然に防ぐことができます。

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値引きはどのくらいしてくれるの?

契約を取るために大幅な値引きを簡単に受け入れる業者がいます。でもよく考えてみて下さい。
じゃ、最初の見積金額は何だったのということになりませんか?適正価格で見積りしているのであれば、大幅な値引きはできないはずです。金額だけを比較して契約すると、安い部材を使われたり、手抜きをされかねません。くれぐれも注意が必要です。

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業者とトラブルになってしまったときは?

リフォーム工事によるトラブルに巻き込まれてしまったときは、どうすれば良いのでしょうか?トラブルに遭ったときは、一人で問題を抱え込まないことが大事です。トラブルに対処する方法や必要な知識を持たないまま、一人で問題を解決しようしてもうまくいきませんので、まずあなたが住んでいる地域の消費生活センターに相談して下さい。

全国各地の消費生活センターでは、リフォームによるトラブルについて苦情や相談を受け付け、解決のために必要なアドバイスなどを行っています。訪問や電話などの方法で無料相談を受けることができます。

また、住宅工事全般についての相談窓口として、財団法人住宅リフォーム・紛争支援処理センターがあります。住宅の紛争処理の支援やあらゆる住宅相談を受け付け、消費者を支援する活動を行っています。

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子供部屋を作りたいのですが?

子供も大きくなってくると、自分の部屋が欲しいと言い出します。増築して一部屋を造るのは簡単なことですが、ちょっと待って下さい。部屋を与えると、次は鍵を付けて、入るときはノックしてとなっていくものです。

かつては、一人一部屋があこがれでしたが、子供はいずれ独立して家を出て行きます。それまでの間は、家族のつながりを緊密にしたいと望む人が多くなっています。いま不便を感じていても、何年かで環境は変わってしまいます。

同じ費用を掛けるのなら、子供がいなくなったあとの将来的なことを見据えて、有効利用したいものです。

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リフォーム工事を安く上げるコツは?

設備や配管の工事が関連するときは、キッチンや浴室のように場所ごとに分けるより、水回り、電気関係、ガス関係のように工事ごとに分けた方が得になります。

例えば、浴室を改修する場合は、トイレ・洗面室などの同じ水回りを一緒にした方が、工事費を抑えることができます。配管をさわる場合には床を剥がしますが、リフォームのたびに繰り返すのは大きな無駄となります。

場所ごとに別々のリフォームを考えるよりも、工事ごとにまとめて考えるのが安く上げるコツです。

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エコリフォームってどんなリフォーム?

エコハウス、エコリフォームと言う言葉がよく使われるようになっていますが、はっきりした定義があるわけではありません。一般的なイメージとしては、「シックハウスの心配が少ない、自然素材を使ったリフォーム」のようです。

エコリフォームには、無垢の木材がよく使われ、壁はしっくいや珪藻土が推奨されています。ただ、材料は天然素材であっても、接着剤などに化学物質が含まれていることもあるので、注意が必要です。

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家の中が暗い感じがするんですが?

外からの日光を取り入れて明るくしたいのであれば、窓を大きくすることです。
ただ、家の構法によっては制約を受け、簡単に拡げることができない場合もあります。木造住宅の場合は、既存の窓を上下方向に大きくすることは、横方向に比べると簡単です。

ほかには屋根にトップライト、壁の高い部分にハイサイドライトの窓を作る方法もあります。トップライトは壁面の窓の3倍の光を取り入れることができると同時に、開閉式にすると換気をよくすることもできます。ハイサイドライトは、光が部屋の奥まで届き、換気もよくなります。

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キッチンリフォームのポイントは?

あなたがキッチンリフォームを考えるきっかけとなったのは、今のキッチンに何らかの不満や不便があり、リフォームによって解決したいということだと思います。人が感じている不満や不便の中味はそれぞれですが、今のキッチンが抱えている一般的な問題点の中に解決のヒントが隠されています。

場所 問題点
システムキッチン 機能が増え便利になったが、融通がきかない
床下収納庫 危険で使いにくいため案外利用されない
二槽式シンク 二槽式は大きな鍋やフライパンが洗いにくい。大きなシンク一つがずっと便利
吊戸棚 高すぎるために使い勝手が悪く、物置同然になっている
流しの前の出窓 上部が吊戸棚になっているため光が入らず暗い

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上手な収納のポイントは?

同じ広さの家、同じ間取りのマンションでも、すっきり片付いているところもあれば、ごちゃごちゃとして狭苦しく感じる家もあります。その原因が収納のスペースの差でないことは明らかです。

収納で一番大切なポイントは、「しまう」ことではなく「出す」ことです。しまうことばかり考えるから要らないものがどんどん増えてスペースが足りなくなるのです。出すことを優先させて、出して使ってしまうのにはどんな収納方法がベストかを考えてみて下さい。必要な時に必要な物がすぐ出てくるのが、上手な収納です。

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マンションのリフォームはどこまでできるの?

マンションのリフォームに大きな影響を与えるのが区分所有法『建物の区分所有などに関する法律』です。マンションは専有部分と共用部分に分かれています。

専有部分とは、居室・内装・室内の横配管、横配線のこと。これに対して共用部分はマンションに住む全員が使用するエントランス、廊下、階段、エレベーター室、給排水用のタテ配管、バルコニーなどがあります。

マンションを取得しても自分の自由にできるのは専用部分だけです。マンションの構造体や共用部分のメンテナンス、補修、改修は管理組合が行いますので、個人が勝手に共用部分に手を入れることはできません。

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相模原のハウステップではお住まいのお悩みに役立つ情報をご提供しております

お住まいの老朽化や時代の変化に伴い使いづらくなった住宅設備などで、お悩みではございませんか。相模原にあるハウステップでは、現在のお住まいを現在のライフスタイルや時代のニーズに即した、より快適でより安心して暮らせる住宅へとリニューアルするご提案と工事を承っております。
リフォームを検討するにあたってご不安なことやよくある質問に、どなた様でも分かりやすく丁寧にご説明しておりますので、ぜひ参考になさってください。
失敗しない業者選びのコツや、リフォームのタイミングや注意点なども詳しくご紹介しております。お金や時間もかかることであり、暮らしの本拠となるマイホームの変更にかかわることですから、よくある質問コーナーで役立つ情報を得ていただき、判断材料にしていただければ幸いです。

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